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【べき思考をやめる方法】べき思考をやめたい人へ。〇〇すべきをやめる3つのメリット

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〇〇すべき。というべき思考にとらわれていると、なんだかいつも焦ってしまう。

やるべきことをやっていない自分が悪いことをしているかのように感じてしまう。

ゆったりと食事しているときでさえ、頭の片隅にやるべきことのアレコレが想起され、落ち着いていられない。

 

これは健康的ではない。

 

べき思考をやめたほうが精神的にも肉体的にもストレスが減るのは明らか

ということで、本記事では、べき思考をやめる方法と、べき思考をやめて得られる3つのメリットを紹介する。

ストレスが減る

繰り返しになるが、べき思考をやめるとストレスが減る

なぜべき思考だとストレスが増え、やめるとストレスが減るのか具体的に解説する。

たとえば、常に今やってることより良い結果を生むこと(やるべき)はある。

たとえば…

 

  • ジムに行くべき
  • 仕事するべき
  • 子供と話すべき

 

などなど。

やるべきことを行なったところで、またその先に〇〇すべきことが見えてくる。終わりがない

常に全速力で走り続け、さらにまだ早く走れると自分を追い込んでいる。

 

永遠に休めない

 

過度に負荷をかけ続ける状態なので、常にストレスフル。これではいつか心身ともに疲弊して動けなくなってしまう。

もちろん、「今は休むべき」というべき思考を選択できれば良いのだが、べき思考にとらわれる人間は完璧を求めがちなので、なかなか自分を休ませない

 

むしろ、休むことを自らを甘やかしていると勘違いし、罪悪感すら抱いてしまう。

 

べき思考を手放せば、このような常にストレスフルな状態から解放される。

自己肯定感が高まる

べき思考を捨てれば「やるべきことをやっていない自分」という存在に罪悪感を抱くことがなくなる

やるべきことをやっていない自分はダメなやつだっ!という自己否定感がなくなる

自分で自分を傷つけることがなくなる。

 

そもそもやるべきことがあったとして、それを行うのは自分自身。

自分自身をケアしていないのに、やるべきことをやるもやらないも無い!

 

常にやるべきことを行い、最高の結果を求める考え方は崇高ではあるが、心身が保たないのであればハリボテの考え方でしか無い。

本当にやるべきことを、やるべきときにやるためにも、一番大切なことは自分自身を大事にすること

べき思考をやめれば、今この瞬間の自分を許容できるようになるので、自然と自己肯定感が高まる

他人に優しくなれる

べき思考を辞めれば、他人がやるべきことを行なっていなくても許せる。他人に優しくなれる

自分がべき思考だと、こうはならない。

「私はやるべきことをやってるのに、お前は何様のつもりだっ!」と、自分と同じレベルの行動を強要してしまう。

 

当然、嫌われる。

 

もし、べき思考を手放すことができれば、すべきことをしていない相手を許すことが出来るようになる。心中察することが出来るようになる。

相手の心身のバランスを感がみて、「あー、こいつ疲れてるな…」と感じれば、あえてやるべきことをやらないようにアドバイスするとこもできる。

相手からすれば、自らを許容してくれる人はありがたい存在。少なくとも敵ではないと認めてもらえる。そうすると、自ずと人望が高まっていく。

考えてみればわかる。会うたび「お前は〇〇すべきだ」と言ってくる人を好きになれるだろうか?

 

ありのままを認めてくれる人の方が好かれる

 

仕事上そうも言ってられない場合もあるが、それでも常に〇〇すべきだ!と苦言を呈してくる人よりも、心中察して「今は言わない」を選択できる人の方が好感を持たれるのは明らか。

おわりに:どうすればべき思考をやめられるのか?

べき思考をやめる方法はある。

そんなに難しいことではない。

上記のべき思考をやめて得られる3メリットを全てひっくり返して考えてみれば、べき思考をやめずにはいられなくなる。

べき思考の人間は…

 

ストレスフルで、自己肯定感が低く、他人に厳しい

 

こんな人間になりたいか?

当然、NOである。

べき思考をやめれば…

 

ストレスから開放され、自己肯定感が高まり、他人に優しくなれる

 

メリットしかない。

べき思考をやめよう。

管理人

もちろん、常にやるべきことをやっていないってのはダメなんですけどね。^^;

でも、「〇〇しなきゃ…」「〇〇すべきなんだけど…」と、いつも追われているような感覚がある人は、たとえ一定期間でもべき思考を手放す方が、かえっていい結果が得られると思います。

自分に厳しすぎず、他人にも厳しすぎることのないように生きていければと思います。

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